先輩看護師の声


外来 復帰1年目看護師

ブランクから現場復帰へ

私は以前に勤めていた急性期病院で婦人科・乳腺外科を担当していました。そして出産・育児のため退職し3年間のブランクの後、当院に入職して看護の現場に復帰しました。
当院では外来の担当となり、婦人科・乳腺外科の病棟とは「看護師として求められる能力」が異なるため慣れないうちは不安もありました。 しかし、当院のスタッフは「分からないことは遠慮せずに聞いて」といつでも話しかけやすい雰囲気を作ってくれたため、気後れせずに質問できてとても助けられました。そのため自然と不安も解消されたうえスタッフの輪の中に入ることもでき、スムーズに現場に復帰することができました。

入職を決めた理由

小さな子供が2人いるため院内託児所の存在が入職の一番の決め手でした。
母である私と離れなくてはいけないため、初めは「ママと一緒がいい!」と2人共泣いていましたが、先生方が優しく声をかけてくれたり子供たちが託児所に楽しんで行けるようなイベントをしたりしてくれるので、次第に喜んで通うようになりました。
今では子供たちも楽しそうに託児所での出来事を話してくれますので、安心して仕事に集中することが出来ています。

信頼と成長

周りのスタッフが私以上に私の事を信頼してくれるので、自信を持って業務にあたれるようになりました。
救急の担当を任された時、正直「私にはまだ早いのではいか」と思ったのですが、上司から「任せても大丈夫なレベルまで、あなたが成長したから任すのよ」と言われ、信頼されていることを感じとても嬉しくなりました。
任されたと言っても、困った時にはすかさず仲間がフォローしてくれるので、私は安心してチャレンジできるうえ自身の成長を実感できています。


外来 新卒3年目看護師

転職を決断したキッカケ

看護学校を卒業して初めて就職した病院では、質問しにくいギクシャクした職場環境に不安を感じていました。当時はその病院しか知らなかったため「看護の職場はこういうものなのかもしれない」とも考え、中々転職に踏み切れずにいました。
そんな中、信頼できる先輩や他院で働く看護師の友人に相談したところ「せっかく看護師になったのだからやりたい看護が出来る病院を見つけないともったいない!」という言葉に背中を押され、前の病院をわずか2週間で退職し思い切って転職を決断しました。

当院を選んだ理由

私は以前の病院での就業期間が短かったため、当院の「新卒応募可」の求人情報を見て「経験に自信がなくても受け入れてもらえるかもしれない」と興味を持ち入職を決めました。
当院の職場環境はいつ誰にでも質問できる雰囲気のため、疑問に思ったことをすぐに解消できるうえ、いつも頼れる人がいる安心の中で業務にあたることが出来ました。また隣で先輩が見てくださっている状態ですぐに実践させてくれるため、看護技術もスムーズに身についたと思います。
入職当時は右も左も分からない状態でしたが先輩方のフォローのおかげで「この病院で“看護師”になれた」と実感しています。

今後の目標

まずは外来の仕事をマスターしたいです。
当直のアルバイトで当院にみえる医師に様々な質問を受けても「聖和病院ではこのようにしていますよ」と最近ではすぐに答えられるようになり自分自身の成長を実感しています。
周りのスタッフも私を頼ってくれることが増え、信頼してもらえることの喜びを感じています。人に頼られるのが苦手な人もいるかもしれませんが、私は頼られるとやる気が湧いてくるタイプのようです。この喜びをこれからも感じられるように、もっと勉強してレベルアップしたいと思います。
そして私が先輩方にしていただいたように、これから当院に入職される方々を私がフォローできるようになりたいです。


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